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3月19日(水) 茨城ロボッツ戦 |
2025/3/20掲載 |
日環アリーナ栃木でホーム4連戦がスタート!
宇都宮 | vs | 茨城 |
76 | - | 60 |
23 | -1st- | 13 |
19 | -2nd- | 22 |
18 | -3nd- | 17 |
16 | -4th- | 8 |
得点 |
#42 | アイザック・フォトゥ | 17 |
#25 | DJ・ニュービル | 15 |
#9 | 遠藤 祐亮 | 12 |
#6 | 比江島 慎 | 8 |
#10 | 竹内 公輔 | 7 |
#34 | グラント・ジェレット | 7 |
茨城ロボッツを日環アリーナ栃木に迎えての対戦。
平日開催にも関わらず5,737名のファンが観戦に訪れ、日環アリーナ栃木のB1通算入場者数が10万人を突破した。
試合は、遠藤の連続3Pシュートで先制し、更に3Pシュートを沈めて3連続で得点。
フォトゥもバスケットカウントや3Pシュートを決め、内外で得点するなど、第1Qを23対13でリードする。
第2Qに遠藤の4本目の3Pシュートが決まり15点差としたが、茨城ロボッツに2本の3Pシュートやミスから連続得点を許すなど、リズムに乗れず我慢の時間が続く。
60対52で迎えた第4Qに6点差に迫られ、残り約3分のところからニュービルが価値のある3Pシュートを決め、更に果敢にリングにアタック。
再び3Pシュートを決めるなど、連続12得点で一気に点差を広げた。
最後は久しぶりにベンチ入りした星川など若手5人と交換し、76対60で勝利した。
茨城ロボッツの1-3-1のゾーンディフェンスに苦しんだブレックスであったが、コロネルHC代行は、ニュービルがシュートを打てるスペースが空いているのであれば、シンプルに打った方が良いということを示してくれた。それをみんなも学んでくれたらとコメント。
また、ディフェンスリバウンドに注力し、相手のミスショットをセカンドチャンスに繋げさせなかったことや第4Qのディフェンスが効果的に機能し、8点に抑えることが出来たことが勝利を引き寄せる要因となった。
高島は、自分が出ている以上は、ディフェンスで止めるしかないと思っていたので、そこは出来たのではないかと思っていると、ディフェンスで貢献。
次節は3月22日(土)にB1で全体勝率1位の三遠ネオフェニックスと対戦する。
■ 取材写真
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